
自分の仕事に対する考えや思い、また創造が反映される事です。例えば考えた企画がそのまま営業に反映されたり店舗内でのシステムや運営方法等を任せられたりする事です。時には重圧に負けそうになりますが、責任感や使命感をとても感じています。
たくさんの事を心掛けて仕事に取り組んでいますがその中でも特に大事にしていることは「自分に今何ができるんだろう」という気持ちを常に持ち仕事に取り組むことです。言葉にしてしまうと曖昧で広い定義になってしまうのですが、どのような内容の仕事も自分らしさを出すことを心掛け、また現状に満足するのではなく他に良い方法はないのか今の自分は会社に貢献できているのか等を考える事を心掛けています。
サービス業に就こうと思っていたので、この業界も含めサービス業全般に就職活動を行っていました。そして弊社と出会ったのですが人事の方の魅力が物凄くあったのが決定ポイントでした。名前を出すと坂本課長なのですが、その圧倒的なパワーというか魅力に引き込まれこの方がいる会社なら働いてみたいと当時強く感じたのを今も思い出します。
上記と少し重なってしまいますが、魅力があり刺激を受ける人材がいる事がです。よく人材は会社にとって一番の宝だと聞きますが、実際その人材がそろっている会社、大切にしている会社なんてこの不景気の時代にあるのか半信半疑で日々過ごしていました。しかし本当に当社にはその人材がいました。それも一人ではなく何人もいます。魅力がある人には魅力がある人が集まる、夢がある人には夢を持った人が集まるんだなとこれが当社の魅力だと思います。人を大切にすれば大切な人が集まりまた人を大切にしてくれるこの強い絆を何年後も何十年後も切れることなく繋げていきたいです。
ありきたりですが、何も決まっていない状態の仕事(企画)を一から任せられた事です。その時やっと自分もここまでこれたんだなと自分を褒めた事を覚えています。自信過剰なのですが信用・信頼を勝ち取った瞬間でした。
今も苦労していることですが、指導面です。後輩の指導・アルバイトスタッフの指導と上手くいかない場面を何度も体験しました。特にやる気のある、モチベーションの高い人を教えるのはそう難しいものではないのですが、その反対の人を教えるのに苦労しました。まずどうしたら仕事を楽しんでもらえるのか、自分から進んで仕事に取り組んでもらえるのかそういった気持ちの部分を持ってもらうのに色んな事を試したり自分自身も勉強しました。もちろん方法は一つではなく、正解という方法もないので現在も勉強中です。
会社を日本一にする事です。大きな目標であり何をもって日本一とするのか伝えにくいのですが、それは売上なのかサービスなのかまた人材なのか自分自身も模索中ですが何か一つ自他ともに認めるモノを作り会社を日本一にしたいと思っています。よく日本一って何?と聞かれますがそれは日本一になってからではないと見えないと思うのでとにかく夢は口に出さないと叶わない、笑われてもこの目標を糧に日々努力していきます。そして本当に日本一になったときにその先頭に立っていたら最高です。