CORPORATE PHILOSOPHY

大山観光グループ ビジョン2030

経営理念

心に楽しみを
人に喜びを
街に温もりを

誰もが笑顔でいれる空間を
創造してきました。

私たち大山観光グループは、創業以来60年以上に渡って、アミューズメント事業や飲食事業、社会貢献活動などを通じて、店舗をご愛顧いただいているお客様はもちろん、地域の皆様、お取引を続けてきた企業様、当グループの発展に尽力してくれている社員・スタッフ・ご家族の皆様とのつながりを築き、誰もが笑顔でいれる空間を創造してきました。その実績と培ったノウハウは地域に愛され、認められる企業であり続けるための自信へとつながっています。

そんな私たち大山観光グループが目指す未来。
それは、当グループに関わる皆様が“ドキドキ・ワクワクできる”毎日をつくること。

ありがとうでツナゲル
100年企業へチャレンジ

近年では、『ビジョン2030~I DO~』という行動目標を制定し、さらなる事業領域の拡大やお客様の満足、社員の満足を全社員が一丸となって追求しています。具体的には、新たな事業・サービス・部署の立ち上げや社員のアイデアを活かす参加型経営の推進、地域イベントやボランティアへの積極的な参加、オペレーション改革などに着手しています。これまで店舗が担っていた数々の業務を本社が担い、現場の社員が一人ひとりのお客様のことを考え、寄り添うことができる組織づくりもスタートし、お客様とのつながり、社員同士・家族とのつながりを可視化した新しいエンターテイメントづくりに挑戦しています。

そして、その「人をつなぐ」をテーマにした目標を達成に導くのは、「人」の力に他なりません。お客様をおもてなしするサービスの質を高め、誠実に向き合う社員たちの人となりこそが、目まぐるしく変化を続ける課題を解決し、オリジナリティに溢れたアイデアを育んでいくと信じています。

これからも私たち大山観光グループは、「人をつなげる」企業として、皆様と共に在り続け、人に、街に、社会に、“ドキドキ・ワクワク”をお届けし続けていきます。